市販のトリートメントとサロン用トリートメントの違い

Tuesday , 4, April 2017 Leave a comment

一言でトリートメントと言っても、市販のトリートメントと、サロンつまり美容室用のトリートメントでは、かなり大きな違いがあると言われています。
たとえば、市販のトリートメントによってもたらされる主な効果が保持であるのに対して、美容室用のトリートメントの主な効果は修復であると言うことができます。ここで言う保持には、髪の表面のダメージが今以上にひどくなるのを防ぐこと、そしてそのような状態を維持させる効果が含まれます。しかし、髪の毛の内部の補修力は弱いとされています。それに対して、美容室用のトリートメントに期待できる修復と呼ばれる働きには、傷んでしまった髪の毛の内部に必要な栄養を補給することによって修復し、より健康な状態に近づけることが含まれています。同時に、水分や油分をも補給できるため、髪の毛をしっとりさせ、まとまりやすい髪の毛へと導くことができます。このように、美容室用のトリートメントによって髪の毛の修復が可能になるのは、髪の毛の主成分であるアミノ酸が豊富に含まれているからでしょう。アミノ酸は人の体にも必要な成分であり、市販のトリートメントと比べると、配合されている量が大幅に違うと言われています。
また、市販のトリートメントと美容室用のトリートメントには別の面での違いもあります。それは、効果の持続時間の長さです。基本的に言って、美容室用のトリートメントは、効果の持続時間が長いという特徴があります。そのため、美容室で一度トリートメントをつけてもらうと、一週間以上も効果が続くと考えられています。それだけの間、さらさらの髪をキープできるというわけです。もちろん、美容室でトリートメントをつけてもらったあと自宅で何もしないのであれば、せっかくの効果も半減してしまうことでしょう。それで、美容室でトリートメントをしてもらったあと、自宅でもしっかりセルフトリートメントしてケアするなら、その効果を持続させることができます。

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